自由が丘・奥沢6丁目バス停目の前の歯医者さん

私たちは、心地よい上質な治療環境で患者様をお迎えいたします。

一般歯科

General Dentistry

痛みを抑えた〜緩和治療〜

痛みの感じ方は人それぞれで異なりますが、ハッピーデンタルクリニックでは「できるだけ痛みを抑えた治療」に取り組んでいます。多くの方から「ほとんど痛みを感じなかった」とのご感想をいただいております。

「歯が痛い」「歯に違和感がある」「歯がしみる」

歯医者にはお早めに

虫歯菌を原因とする感染症「虫歯」。虫歯菌が食べかすに含まれる糖分を栄養源に酸を出し、歯が溶かされていく「進行性」の病気です。放っておいても自然に治ることはありません。

「痛む・しみる」などの違和感に気づいたら、できるだけ早く治療しましょう。

一人ひとりに合った虫歯治療を

当院では初診時に必ずカウンセリングを実施しています。

患者さまが悩んでいることや望んでいることは、一人ひとり違います。患者さまの思いや考えを理解するために、カウンセリングではお話をじっくり伺い、主訴や口腔内の状態を踏まえた上で治療方法をご提案いたします。

治療の内容や期間、費用などについて詳しくご説明しますので、疑問点があれば何でもご質問ください。

全体のバランスを考えながら治療方針を立てます。

できるだけ「削らない」「抜かない」治療を

高性能レーザーの虫歯診断器

できるだけ「削らない」「抜かない」治療を可能にするのが、高性能レーザーの虫歯診断器です。
目に見えないところの虫歯や小さな虫歯を安全で正確に診断します。
早期の虫歯発見や部分的な治療により歯の保存が可能となります。

痛みもなく、小さなお子様や妊婦の方にも安心してご使用いただけます。
ダイアグノデント ペン (ドイツ製)

「痛みの少ない治療」のためにできること

多くの患者様が歯科医院が苦手な理由は、「痛い治療」だと思います。
痛みが苦手な方は、麻酔の注射も苦手だと思います。実は、注射をする際の麻酔液の注入スピードにムラがあると痛みの原因となります。手動では難しいその調整ですが、電動麻酔器の導入により、注入速度と圧力が制御されているため、痛みの少ない麻酔が可能になりました。

放射線量が極めて少ないデジタルレントゲンシステム

歯科治療時に撮影されるレントゲンの放射線被曝量(被ばく量)を心配されている方も多いと思います。ハッピーデンタルクリニックでは、デジタルレントゲンを導入しています。これは、放射線被曝量が非常に少なく、通常生活している間に自然界から受けている自然放射線量の1年間分と比べても、極めて微量で人体に優しいレントゲンです。

保険でできる白い被せものCAD/CAM冠(キャドキャムかん)

コンピュータを利用して作る被せものCAD/CAM冠。ここ数年で少しずつ保険適用部位が広がり、今ではほぼ全ての歯に保険適用で入れることができるようになりました。(詳しくはお尋ねください。)

CAD=コンピュータを用いて設計
CAM=コンピュータを用いて製造

素材:セラミックとプラスチックを混ぜ合わせた「ハイブリッドセラミック」

従来は保険適用の被せものといえば銀歯しかありませんでしたが、CAD/CAM冠が保険適用になりました。保険外のセラミック冠と比較すると、微妙な色調整はできない、連結ができないなどのデメリットはありますが、安価で自然の歯に近い色合いを再現できます。金属アレルギーの心配もありません。

院内技工室完備だから高い品質の技工物を最短期間でご提供できます。

医療器材の洗浄・消毒・滅菌

患者様に安心して治療を受けていただくために、患者様のお口の中に入る全ての治療器具の滅菌・消毒を徹底しています。

  • 院内を不潔域・清潔域に分けることで、消毒・滅菌の過程で器具が感染する可能性をなくします。
  • 器具の種類に応じて最適な消毒・滅菌を行います。
  • 手袋・エプロン・紙コップなどは、使い捨てにしています。

小児歯科

Pediatric Dentistry

一般的な目安は1歳半

小児歯科に通い始める時期というのは、厳密に決まっていません。子供は生後6カ月くらいから乳歯が生え始め、1歳半から3歳くらいまでに全ての乳歯が生え揃います。1歳半健診時には、歯の健康状態を診断しますので、乳歯が生え揃う時期に一度受診されることをおすすめしています。

「痛くない」「怖くない」歯医者さんを心がけています。

小児歯科の中心は「予防」

乳歯が生え揃うと食事の内容もほぼ大人と同じになり、甘いものを食べ始めます。
この頃になると、より虫歯のリスクが上昇してきます。大切なのは、まずは虫歯にならないこと。子供の頃から予防意識をしっかり持つことが、一生のお口の健康につながるのです。

ハッピーデンタルクリニックの取り組み

ハッピーデンタルクリニック小児歯科

歯を守るためには、子供の頃から予防が重要です。自分の歯に対する意識を上げるための工夫をしています。

ハッピーデンタルクリニック小児歯科

プラークチェックpH
簡単な検査(5分程)で虫歯のできやすさを調べることができます。

ハッピーデンタルクリニック小児歯科
ベビーカーも持ち込める広いスペース

お子様にもわかりやすい言葉で優しい・楽しい治療を

乳歯は、永久歯に比べて柔らかく抵抗力が弱いので、虫歯になりやすい特徴があります。
そんな虫歯リスクの高いお子様の歯を守るためには、適切なブラッシングなどのご自宅でのケアとともに、歯科医院で3カ月に1回などの定期検診を受けることが大切です。

ハッピーデンタルクリニック小児歯科

ハッピーデンタルクリニックでは、お子様のお口の健康を守るためのさまざまなサポートを行っておりますが、まずはお子様との信頼関係をつくることを大切にしています。また、お母様と歯科医師、スタッフのコミュニケーションを深めることで、お子様の健やかな成長のための相談を行うことができます。 

楽しいキッズコーナー
器具や設備をお子様にわかる言葉で説明
親子で通院

ノンワイヤー矯正

ブラケットやワイヤーを使用しない「クリアアライナー矯正」は、取り外しのできるマウスピースを用いて歯並びを矯正する、新しい歯科矯正システムです。従来型のワイヤーを用いた矯正治療と違い、マウスピースは取り外し可能で、食事や歯磨きの時には外していただけます。

また、装着していても目立たず、違和感も少ないので、従来の矯正治療のデメリットのほとんどを克服していると言っても過言ではありません。詳しくはご相談ください。

ハッピーデンタルクリニックノンワイヤー矯正


歯周病治療

Periodontal Disease Treatment

歯周病とは?

歯周病とは、歯を支える歯ぐき(歯肉)や骨(歯槽骨)が壊され、最後には歯が抜け落ちてしまう病気です。日本人の40歳以上の約8割がこの病気に罹っています。日々の生活習慣がこの病気になる危険性を高めることから、生活習慣病のひとつに数えられています。

健康な歯肉

歯と歯ぐきの間に細菌が繁殖

歯肉炎:歯の周囲にある歯ぐきだけが腫れている比較的軽度な炎症

歯周炎:歯肉炎が悪化し、歯を支える骨にまで腫れが広がっている重度な炎症

歯周病が進行すると

歯を失う可能性のある歯周病ですが、軽度の症状であれば治せます。
しかし、歯がグラグラしたり、痛くて上手く噛めない場合、放置しておくと歯が抜け落ちてしまいます。(歯周炎:イラスト)

歯肉炎かな?と感じることがありましたら、できるだけ早く、歯科医院を受診することをおすすめいたします。

歯周病がもたらす全身への影響
歯周病は細菌感染によるものです。口の中に定着している細菌は食べ物を飲み込んだり、血液に侵入することにより全身のあらゆる臓器にたどり着いて、次に挙げるような病気を起こすことがあります。

糖尿病、狭心症・心筋梗塞、脳梗塞、誤嚥性肺炎、骨粗しょう症、低体重時出産、最近ではガンとの関連性も指摘されてきています。

歯周病チェック

  1. 朝起きたとき、口の中がネバネバする。
  2. ブラッシング時に出血する。
  3. 口臭が気になる。
  4. 歯肉がむずがゆい、痛い。
  5. 歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色で引き締まっている)
  6. かたい物が噛みにくい。
  7. 歯が長くなったような気がする。
  8. 前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。
  • 上記の項目3つあてはまる→油断は禁物です。ご自分および歯医者さんで予防するように努めましょう。
  • 上記の項目6つあてはまる→歯周病が進行している可能性があります。歯医者さんで検査しましょう。
  • 上記の項目全てあてはまる→歯周病の症状がかなり進んでいます。早めに治療を始めましょう。

歯周病菌検査:BANAペリオ

BANAペリオとは、お口の中の歯周病細菌の数を測定する器械です。

歯と歯肉の境目についた歯垢を採るだけですので、痛みはありません。
検査結果も5分ほどでわかります。

歯周病は、目に見えない細菌の病気です。
お口の中には沢山の種類の細菌が存在しますが、全てが歯周病に関係している訳ではなく、ある特定の細菌が増えることによって発症することがわかっています。

ハッピーデンタルクリニックでは、5分ほどで簡単に歯周病菌を確認できるテスト『バナぺリオ』を導入しています。きちんと調べることで、早期治療と予防をすることができます。

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