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奥歯の白いブリッジが保険でできるようになりました|CAD/CAMブリッジ

「奥歯のブリッジを入れるなら、できれば銀歯ではなく白い歯にしたい。」
そのように考える方は少なくありません。
これまで奥歯のブリッジは、保険診療では銀歯が一般的でした。しかし、2026年6月から新しいCAD/CAMブリッジ用材料(シンボー)が保険適用となり、一定の条件を満たせば保険診療で「白い奥歯のブリッジ」がお手頃に入れられるようになりました!
この記事では、保険適用となる条件や費用、色、治療期間など、患者さまからよくいただく質問をわかりやすくご紹介します。
※前歯、奥歯など1本の歯の保険適用の白い歯はCAD/CAM冠になります。
保険適用の白いブリッジ・こんな方におすすめ
CAD/CAMブリッジは、見た目と費用のバランスを重視したい方に適した治療方法です。
- 奥歯でも白い歯にしたい
- 銀歯を目立たせたくない
- 保険診療で治療したい
- 金属アレルギーが気になる
費用の目安
3割負担の場合、 約2万〜3万円。
自由診療のセラミックブリッジであれば数十万円かかるケースも多いですが、保険適用のCAD/CAMブリッジであれば、3割負担の方で総額2〜3万円程度と、費用の負担をグッと抑えて白い歯にすることができます。「見た目は妥協したくないけれど、費用は安く抑えたい」という方にぴったりな治療法です。
適応部位
第二小臼歯(5番)、第一大臼歯(6番)を中間欠損とする3本ブリッジに適応します。

保険で白いブリッジができる条件
保険でCAD/CAMブリッジを使用するには、いくつか条件があります。
- 失った歯の位置
- 支えとなる歯の状態
- 噛み合わせ
- お口全体の状態
ハッピーデンタルクリニックでは診察のうえ、保険適用となるかを判断します。まずはご相談ください。
お口になじみやすい自然な色調(3色展開)
保険診療で使用できる色は3色です。天然歯に近い色味をご用意していますので、多くの方のお口になじみます。
保険適用の白いブリッジ(CAD/CAMブリッジ)の材料について
CAD/CAMブリッジは、コンピューターで設計・加工して作製する白いブリッジです。ブリッジの材料は、歯科材料メーカーYAMAKIN株式会社が開発したシンボー(SHIN-BOW)です。
シンボーは、ガラス繊維(グラスファイバー)で補強した高強度の樹脂(レジン)を使用した、ブリッジ専用のCAD/CAM材料です。
なぜ今まで保険では白いブリッジが少なかったの?
ブリッジは、失った歯の両隣の歯を支えにして人工の歯を固定する治療です。噛むたびに大きな力がかかるため、従来の樹脂では強度が足りず、保険では金属製(銀歯)のブリッジが中心でした。
シンボーは内部をガラス繊維で補強することで、必要な強度を確保し、保険で白いブリッジが可能になりました。
保険適用の白いブリッジ(CAD/CAMブリッジ)のメリット
- 保険で白いブリッジが選べる
- 自然な見た目
- 笑ったとき銀歯が目立ちにくい
- 金属を使用しないため、金属アレルギーが気になる方にも配慮されている
- CAD/CAMによる精密な加工で適合性が高い
よくある質問
一人ひとりに合った治療方法をご提案
CAD/CAMブリッジは強度を確保するため、通常の冠よりも厳しい基準がございます。
- 厚み・スペースの不足(かみ合わせの隙間や連結部の厚みが足りない)
- 土台の不鮮明さ(歯の高さ不足や境目がはっきりしない)
上記のような症例や、強い歯ぎしり・噛み締めがある場合は、推奨できないこともあります。
「自分の歯も保険で白いブリッジにできるの?」

ハッピーデンタルクリニックでは、お口の状態を確認したうえで、適応の有無を丁寧にご説明いたします。無理に治療をおすすめすることはありませんので、まずはお気軽にご相談ください。
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- 保険適用の白い歯について詳しく知りたい方は、
保険適用の白い歯CAD/CAM冠についてをご覧ください。 - 前歯や奥歯の保険適用の白い歯は
CAD/CAM冠のブログまとめをご覧ください。
